☆そら♪との日常☆

そらの毎日♪ブログ

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そらは12月19日に1歳の誕生日を迎え、自分のところに迎えて10ヶ月が経ち、日々しつけインストラクターになるためにそらと楽しくトレーニングをしています

そらをなぜ迎えようと思ったか、なぜしつけのインストラクターを目指そうと思ったかというと、小さい時から動物が好きで、その中でも犬が好きで小さい時から飼いたいと思っていましたしかし、母親が幼い頃に大型犬に噛まれたということと、幼いときに飼っていたウサギが死んでしまったというペットロスにより、飼えたとしてもハムスターでした
しかし、犬と暮らしたいという気持ちを捨てられなかった自分は幼い時に近所の犬の散歩をさせてもらったり、高校の時には老人ホームへのアニマルセラピーのボランティアに参加させていただいたりしていました
幼い時から高校2年生までは動物系の仕事につきたいと思っていましたが漠然としていました高校3年生になって、あるきっかけからドッグトレーナーになりたいと思い、大学に入学しました入学して1年間は学校の犬で基礎的なことを学び、2年生くらいから犬を迎えたいと思っていました母親も小型犬なら大丈夫かも?ということで了承を得ました
大学1年生のある日、先輩にドッグトレーナーを目指してるようなことを話したら、先輩がドッグトレーナーとインストラクターの違いを教えてくれましたインストラクターというものを聞いたのはこの時が初めてで、自分は家庭犬の人と犬がより良い共生ができるのを目標としていたので自分が求めているようなしつけ方法と考え方でしたそれがDINGOで、そこを紹介してもらってそらを迎えたら楽しくしつけ教室を受けながら自分のハンドリングの技術をつけてインストラクターの資格をとろうと考えました

そして今になり、最初はそらを見て噛まれるかもしれないのを怖がっていた母親が、今では『そら可愛いね』と触れるまでなりました
今考えると、小さい時に犬を飼っていたらしつけができなくて犬を不幸にさせてしまってたかもしれないだからちゃんとDINGOなどで犬の学習理論であるオペラント条件付け、古典的条件付けをはじめ様々なものを学んでから迎えられて本当によかった

最初そらを迎えてからの数ヶ月はしつけが上手くいかないことがありイライラなどもありましたが、1歳になった今はすごい成長したなと思いますまだまだお互い学ぶことはたくさんあるのでお互い頑張って行こうと思います 犬はオペラント条件付けのプロなので、自分がそらにトレーニングされないようにしないと


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迎えた直後のそら

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1歳になったそらと似てないパピヨンぬいぐるみ


※お知らせ※
紛らわしいので、コメントするときの名前を『そら』から『そら兄』に変更します
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