☆そら♪との日常☆

そらの毎日♪ブログ

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この前、DINGOのアドバンスハンドラークラスのテストを受けました


結果は…

合格


半年前くらいに受けたノービスクラスに比べて、審査も厳しくなり、テスト項目も増えた中、フードなし、フードポーチなしでした

そらはいつもよりすごい集中してくれて良かったですやっぱり半年前とはそらはすごい成長したなぁ~と思いました

『頑張ったね、そら


これからはマスターハンドラークラスになります
犬とのハンドリングのクラスはこれが最後になります
マスターハンドラークラスの後は、アシスタントインストラクタークラス→インストラクタークラスになります
でも、まだまだ勉強不足だし、教える立場になる前にもっと色々勉強したいと思います

頑張ります
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4月30日の学校終了後、横浜の病院までそらを迎えに行きました
朝に電話したとき大分正常になってきたと言われて安心していました

でも、まだ原因不明のままなので早めに家から近めの動物病院に行ったほうがいいと言われました

これからゴールデンウイークに入るので、5月1日に近くの病院に行ってきましたいつも行ってる病院はハードタッチで…爪切りしてもらって爪切り嫌いになったりしたのであまり行きたくないと思っていたので、今回は信頼している人からの紹介で初めて行く病院でしたとても良心的な感じでいい病院でした今度からこちらに行こうと思います

そして、レントゲンを撮ってもらったところ…

問題なし

ということでした安心しました一応また3ヶ月後くらいに見てもらいに行きます


あと身体を触ってみてもらってたところ新たな発見がありました

パピヨンは後ろ足の膝の皿が外れたりしやすいと聞きますが、悪くて4段階で、そらは右が3段階、左が2段階になっていました
3段階は皿が外れているが人の指でずらせば元に戻るくらいだそうです2段階は皿がちゃんとはまっているが人の指でずらせば外れるくらいだそうです

そらはよく二本足で立つので…あまり負担をかけないようにしてあげたいと思います
昨日(4月29日)DINGOのクリッカーセミナーに参加しました10:00~16:00まででクリッカーを楽しく行っていたのですが…

14:00頃にそらに異変が…

上を向いてグスグスいいながら苦しそう。口なめも頻繁。涙目になって目を細める。

インストラクターの方が動物病院に電話していただき動物病院へ。

酸素室に入れてもらい、まずレントゲン、血液検査で異常あり。喉のあたりにガスのようなもの、心臓増大、異常がある場合に起こる細かい枝分かれあり。
苦しそうなので、バリウムを飲ませて検査。その後、俺の顔をみると尻尾をふって少しよくなる。しかし、酸素室に長くいるということも関係しているかもしれない。レントゲンを撮ると、喉のガスはなくなり、心臓も少し小さくなる。しかし、異常がある場合に起こる細かい枝分かれはまだあり。今のところ原因不明。

連れて帰っても次の日に学校もあるし、心配だし、1日入院にすることにした。また今日実習終わったら横浜の動物病院まで行かなきゃもしまだ病院連れてったほうがいい場合は近くの動物病院に移す。

かかったお金
約6万円

いつもそらがいるけど1日いないだけで大分違う気がしました
久しぶりの日記です

最近は学校のテストなどが忙しくて中々書くことができませんでした テストは無事に終わり、春休みに入りました


もう数日でそらを家に迎えて1年になります
1年前、ハッピーベルドリームさんからそらを譲っていただいた時から1年を振り返ってみると、楽しい思い出ばかり思い浮かびます最初のころはトイレを失敗したりなどちょっとイライラすることもありましたが、今ではそれも良い思い出になっています他にも色々なところに車で出掛けたり、トレーニングをしたり思い出がたくさんあります

「トレーニング」とは皆さんにとってどのようなものですか
自分は人と犬の共生するためというのもありますが、1番大きいのは人と犬とのコミュニケーションツールの1つだと思っています

「コミュニケーション」であるから楽しく行いたいですよね
「トレーニング」の中で考えたときに1年を通してそらも自分も楽しくできたトレーニングのベスト3あげたいと思います
第1位 呼び込み(オイデなど)
第2位 クリッカー
第3位 ヒールポジョンに付ける

クリッカーは、とてもやる気になりとても集中して楽しそうにやれます

ヒールポジョンは、ドッグトレーナーなど周りを見ていると楽しそうについているように見えないことが多い様に思います。ヒールポジョンはやっぱりやることが多いため、楽しく行った方が犬も「待ってました!」と楽しくできると思いますだから自分はそらには楽しくヒールポジョンについてほしいと思っています

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ドッグランでのそらとシェルティ


学校では最近、春休みということもあり、犬を飼う人が増える時期でもあります
ボーダーコリーが多いのですが、その中で後輩で1人がパピヨンを飼いましたブリーダー探しで悩んでいるときにハッピーベルドリームさんを紹介しましたが、最初は連絡してみると言ってましたが遠かったため地元のブリーダーにしたみたいです。少し残念な気分になったような気がしました
でも一緒に楽しく過ごしてほしいですね



話は変わりますが…

今日学校のドッグトレーナー研究部の4年の先輩の追いコン(お別れ会?)をやりました
準備は16時30分からで、開始が19時30分からだったので22時くらいに終わるかな?と思っていましたが、意外にも1時くらいまでやってました
ご飯を食べたり、ビンゴなどのゲームをしたり、卒業生へ歌を唄ったりしました卒業生からも自分達への言葉を聞かせていただいたりしてとても感動しました
1番楽しかったゲームはテレビでもやってるハンターが逃走者を見つけて、逃走者は時間内逃げきったら賞金がもらえるという番組知ってますかそれを学内でやりましたただし、景品はお金ではありませんが
それがとても楽しくて思い出になったので、また新入生歓迎会とかでやりたいな
そらは12月19日に1歳の誕生日を迎え、自分のところに迎えて10ヶ月が経ち、日々しつけインストラクターになるためにそらと楽しくトレーニングをしています

そらをなぜ迎えようと思ったか、なぜしつけのインストラクターを目指そうと思ったかというと、小さい時から動物が好きで、その中でも犬が好きで小さい時から飼いたいと思っていましたしかし、母親が幼い頃に大型犬に噛まれたということと、幼いときに飼っていたウサギが死んでしまったというペットロスにより、飼えたとしてもハムスターでした
しかし、犬と暮らしたいという気持ちを捨てられなかった自分は幼い時に近所の犬の散歩をさせてもらったり、高校の時には老人ホームへのアニマルセラピーのボランティアに参加させていただいたりしていました
幼い時から高校2年生までは動物系の仕事につきたいと思っていましたが漠然としていました高校3年生になって、あるきっかけからドッグトレーナーになりたいと思い、大学に入学しました入学して1年間は学校の犬で基礎的なことを学び、2年生くらいから犬を迎えたいと思っていました母親も小型犬なら大丈夫かも?ということで了承を得ました
大学1年生のある日、先輩にドッグトレーナーを目指してるようなことを話したら、先輩がドッグトレーナーとインストラクターの違いを教えてくれましたインストラクターというものを聞いたのはこの時が初めてで、自分は家庭犬の人と犬がより良い共生ができるのを目標としていたので自分が求めているようなしつけ方法と考え方でしたそれがDINGOで、そこを紹介してもらってそらを迎えたら楽しくしつけ教室を受けながら自分のハンドリングの技術をつけてインストラクターの資格をとろうと考えました

そして今になり、最初はそらを見て噛まれるかもしれないのを怖がっていた母親が、今では『そら可愛いね』と触れるまでなりました
今考えると、小さい時に犬を飼っていたらしつけができなくて犬を不幸にさせてしまってたかもしれないだからちゃんとDINGOなどで犬の学習理論であるオペラント条件付け、古典的条件付けをはじめ様々なものを学んでから迎えられて本当によかった

最初そらを迎えてからの数ヶ月はしつけが上手くいかないことがありイライラなどもありましたが、1歳になった今はすごい成長したなと思いますまだまだお互い学ぶことはたくさんあるのでお互い頑張って行こうと思います 犬はオペラント条件付けのプロなので、自分がそらにトレーニングされないようにしないと


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迎えた直後のそら

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1歳になったそらと似てないパピヨンぬいぐるみ


※お知らせ※
紛らわしいので、コメントするときの名前を『そら』から『そら兄』に変更します
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